食物繊維をおいしくサポート♪日糧製パンの食パン「穀活シリーズ」を食べ比べ!【おすすめレシピ付き】(PR)

2021年1月から日糧製パンより販売された食パン<穀活シリーズ>をご存知ですか?

<穀活シリーズ>は、まろやかな味「全粒粉」と、ほんのり甘い「五穀」の2種類あり、スーパーで見かけて気になっていた方も多いかもしれません。今回、「もっと多くの方に食べてもらいたい」と試食会を開催! その模様をレポートします。

「どっちを買ったらいいの?」「体によさそうだけど、美味しいの?」という方、必見です!

≪もくじ≫
●試食①“そのまま”食べ比べ
●試食②“トースト”で食べ比べ
●試食③毎日食べ飽きない♪“朝ごパン”プレート

試食① “そのまま”食べ比べ

この日集まったのは、札幌市在住の親子3組。進行を努めるのは、北海道フードマイスターや雑穀エキスパートなどの資格を持ち、料理教室の講師も務める “みーやん”こと木村光江さんです。

まずは、日糧製パンの杉澤さんからのお話を聞きながら、「全粒粉」と「五穀」を何もつけずにそのまま食べ比べました。

▲左がみーやん、右が日糧製パンの杉澤さん

まろやかな味「全粒粉」

「『全粒粉』は、生地に全粒粉を50%配合。全粒粉を入れると、どうしてもえぐみが出てしまいます。そこで、はちみつを入れることで甘みを出しえぐみを緩和しました。もちろん小麦粉は上質なものを使っているので、しっとり・ふんわり食感となっています」と杉澤さん。

参加者の方に実際に食べてみた感想を聞くと、「食べやすい甘さで、美味しい!」「えぐみがなくて、驚きました!」と“おいしい”という声ばかりでした。

ほんのり甘い「五穀」

では「五穀」の方はどうでしょうか?

「『五穀』はその名にある通り、もち麦・アマニ・キヌア・アマランサス・チアシードの“スーパーフード”とも呼ばれる5種類の穀物を使っています。五穀がもつ自然の甘さを感じられると思います」と杉澤さん。食パンを見ると、見た目にも5種の穀物が入っていることがわかります。

食べ比べてみた皆さんからは、「全粒粉と違う甘さがするね」「穀物らしい甘さがする!」など様々な感想が寄せられました。

杉澤さんによると、開発には半年もの歳月がかかったそう。できあがった<穀活シリーズ>のコンセプトは「パンでつづける健康」。1日に必要な栄養素の中でも食物繊維が多く含まれており、通常の食パンよりも『全粒粉』は約2倍、『五穀』でも約1.5倍の食物繊維を摂取できるそうです。気軽に食物繊維をとれるなんて、うれしいですね!

試食②「トースト」で食べ比べ

さぁ、次はトーストしたものを食べ比べしていきます。テーブルにはトーストしたばかりの『全粒粉』と『五穀』が運ばれてきました。その感想は?

焼いたら『五穀』が香ばしくなった!」「さらに食べやすくなりましたね!」とあちこちから驚きの声で聞こえました。五穀に入っている穀物が焼いたことで香ばしさを増したようです。

ここで、みーやんと杉澤さんから「焼き方」に関する耳より情報が!

「普段はトースターで焼くことが多いと思いますが、コンロについているグリルで焼いても美味しいんですよ!」とみーやん。その際、お水を入れるのがポイントだそう。

「そうそう、水を張ると食パンの水分を閉じ込めたまま焼けるんですよ。まるで高級トースターのような仕上がりになります」と杉澤さん。水を張らずに食パンの表面に霧吹きで湿らせてから焼いても、同様に焼き上がるそうです。

▲みーやんが他にすすめてくれたのがホットプレートを使うこと。「一緒にウィンナーやアスパラ、卵などを焼くと、おかずも一緒にできて楽ですよ〜!」

「ちなみに、保存方法は何がおすすめですか?」というみーやんの質問に、杉澤さんの回答は「冷凍です!」と即答。「冷蔵庫で保管すると、パンの中の水分が飛んでパサパサになってしまいます。パッケージに入ったまま冷凍でもOKですが、ベストは1枚ずつラップに包んで冷凍保存することです。自然解凍をすると水分が蒸発してしまうので、凍ったまま焼くのがおすすめですよ」

試食③ 毎日食べ飽きない♪“朝ごパン“プレート

最後に、みーやんから<穀活シリーズ>の食パンとの美味しい食べ合わせの提案が! 「食パンってジャムを塗って食べたり、バターを塗ったりと、糖質・脂質を多く摂ってしまいがちです。そこで<穀活>に合う、和食材を使ったワンプレートをご紹介しますね〜!実は“和”とも合うんですよ♪」と紹介してくれたのが、こちら!

メニューは、【ひじきマリネ】【スプラウトちくわ】【オイル】【バナナジュース】【ツナサラダ】【サラダ】【うずら卵の目玉焼き】【ウィンナー】。豪華です!つくり方とポイントを、みーやんが解説してくれました。

◯ひじきマリネ

「水で戻したひじきを酢で和えるだけ!酢は、すし酢でもかんたん酢でもOKです。ひじきで水溶性の食物繊維もとれますよ」

◯スプラウトちくわ

「小さくても栄養価の高いスプラウト(新芽)をちくわに差し込んでいます。今回は、『五穀』にも入っているアマラサンスを入れています」

◯オイル

「バターを塗るとパンよりもバターの風味が優ってしまうことも。アマニオイルやひまわり油などを使うと、食べ物からしか摂れない飽和脂肪酸も摂取できて一石二鳥です♪」

◯バナナジュース

「バナナと牛乳をジューサーにかけるだけ。砂糖は一切いれません。バナナにはタンパク質の代謝を効率よく助けてくれるビタミンB6も含まれているので、<穀活>と相性ばっちり!パンをつけて食べるとおいしいですよ」

◯ツナサラダ

「まぐろのお刺身を茹でて細かくし、刻んだサラダ玉ねぎをマヨネーズで和えた自家製ツナサラダです。簡単にできるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね」

栄養たっぷりのワンプレート、食べてみた感想は?

「どれも美味しい〜!」「バナナジュース、とっても合います。砂糖使わないのに甘くて子どもたちも、おいしく食べていました」「どれも簡単にできそうなので、試してみます!」と、参考になった様子♪

最後は、日糧製パンさんからお土産の商品詰め合わせをいただいて終了です。

「普段、何か付けないとパンを食べない子どもが、穀活パンはそのまま食べていてびっくり!」「全粒粉の食べにくいイメージが覆されました」「子どもがちょうど食べやすい大きさなのが嬉しい!」「おいしくて食べすぎました(笑い)」などなど、みなさん大満足の様子でした。

おうち時間が増えた今だからこそ、栄養たっぷりな食事を心がけたいですよね。 ぜひ<穀活シリーズ>で、健康を続けてくださいね♪

<穀活>公式サイトはこちらから

※今回の試食会は、新北海道スタイルに基づき十分に感染症対策をした上で実施いたしました。

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