日本の伝統に触れてみよう! 和柄のサコッシュ づくり

日本で古くから使われている伝統的な模様「和柄」には、一つひとつ、意味がこめられています。中でも縁起のよい柄は「吉祥文様」と呼ばれ、お祝いごとや記念日のプレゼントなどにぴったり。今回は、スタイリストとして活躍するナカムラタカコさんに和柄を使ったサコッシュ づくりを教わりました。

針も糸も使わずできる♪サコッシュ をつくろう!

材料・道具(1個分)

◯ひも ◯ハトメ(4個) ◯ハトメパンチ ◯はさみ ◯チャコペン ◯布用ボンド ◯定規 ◯お好きな柄の布

① 縦50cm、横18cmに布を切る

チャコペンと定規を使って印をつけ、布を縦50cm・横18cmになるよう切ります。印をつける際、縦・横3カ所ずつ跡をつけてから線をひくと、線が引きやすくなります。

②袋状にする

表面の両端に布用ボンドをつけ、貼り合わせて袋状にします。

③入口を折る

入口部分の3〜4cmほど折って、布用ボンドで固定します。

④乾かす

30分ほど置いて自然乾燥するか、ドライヤー等で布用ボンドを乾かします。

⑤ハトメをつける

ひもを通す場所にハトメをつけます。まずは、ハトメパンチで穴をあける場所に跡をつけます。

跡をつけた部分を、ハサミを使って切り込みを入れ、穴を開けます。

穴にハトメをつけます。ハトメは、1つの穴につき2個使用します。

ハトメパンチでハトメをつけます。

ハトメがつきました!ひもを通す前に、布をひっくり返しておきます。

⑥ひもを切る

サコッシュ が腰の高さにくるよう、体にあわせてひもを切ります。

⑦ひもを通す

ひもを通し、両端に結び目をつくります。

ひもは内側から通すのがポイントです

⑧完成!

市松模様は煌大くん、鱗文様は彩太くんのサコッシュ です。
初めての手作り体験、楽しかったね!

おうちでは、しのぶママと一緒に料理をつくるという煌大くんと彩太くん。手芸は今回が初挑戦ですが、「自分でボンドをつけたりハトメをつけたり、こんなに意欲的に取り組むなんて驚きです。普段まあり触れない和柄だけど、サコッシュ ならさりげなく日常でも使えますね」としのぶママ。

手づくりのサコッシュ を身につけた煌大くんと彩太くんの顔は、達成感であふれていました。

お知らせ

今回、サコッシュ づくりを教えてくださったナカムラタカコさんは、スタイリストとして活躍する傍ら、プライベート写真館「haNgER(ハンガー)」を主宰されています。

「haNgER(ハンガー)」は、広告業界で働くプロのスタイリスト・ヘアメイクがお子様に合わせたスタイリングをし、プロのカメラマンが撮影するプライベート写真館。カラフルで個性的なオリジナルドレスを着て、開放的なロケで撮影してくださるそう。

卒園や入学などの特別な日を、周りとは一味違う演出で思い出に残してみてくださいね。詳しくは、公式HPまたはInstagramでチェックしてね♪

haNgER(ハンガー)

住所:札幌市中央区北5条西18丁目1-3
TEL:080-7811-6428
HP:https://hanger.sternkugel.com/
Instagram:hanger518

代表ナカムラタカコさん(左)とヘアメイクの小岩志帆さん(右)

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