水垢が付きやすい洗面所
【親子で掃育 vol.3】

水垢が付きやすい洗面所

今では感染予防にと手洗い・うがいの回数も増え、家の中でも使う頻度が高い場所が洗面所です。
 しかもハンドソープなどで、石鹸カスや水垢が付きやすい場所でもあり、意外と汚れています。
 見た目で洗面台の輝きが無くなってきたり、触ってみて滑りが悪くなってきたりしたら汚れている証拠です。

簡単・キレイの掃除法

 水回りの掃除ってなかなか気が進まない場所のひとつ。そんな面倒だと感じている場所も、子どもと一緒に楽しくできたらいつでもピカピカ!ママも楽ができますよね。

 掃除に必要なのは、スポンジと、使い古しの歯ブラシ。洗剤を使う場合は、重
曹が安心。子どもには洗剤のいらないタイプのスポンジがオススメです。
 まずは洗面台にお湯を浅く貯めます。あまりお湯を入れると洗面台をこすっているうちに、お湯がはねて危ないので、少量で大丈夫です。心配な方は洗面台まわりにビニールなどを敷いておくといいでしょう。
 磨いていくと、はじめはザラザラという音がしていますが、水垢が取れていくとその音が無くなっていくので、ママは「スポンジからザラザラ聞こえているかなあ?」と声をかけ、子どもと耳を澄ませながら磨いてください。
「キレイになったかなあ?指で触ってキュッキュッとなったら、お掃除が終わりのサインだよ!」といいながら、シンクを触ってください。
 歯ブラシは仕上げに排水口まわりなど磨きます。これはママがやってあげてください。

諦めていた黒いカビも・・・

お風呂はカビの生えやすい場所。ゴムパッキンなどは傷に黒いカビが生えやすく取れないものだと諦めている方も多いのではないでしょうか。そのままにしておくと、どんどんカビが増殖していきます。
 その頑固な汚れを取るためにゴシゴシこすってしまうと、傷をつけてしまうのでその傷にカビの元となるものが付着して、さらに汚れの範囲が広がっていきます。
 そうなる前に、プロの力を借りてキレイにしませんか?たまにママが楽をする!これは何よりのプレゼントになりますよ♪

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※この記事は、『ままここっと 札幌版 Vol.07(2020年12月10日発行)』掲載「親子で掃育」をWEB用に編集・転載したものです。

お掃除アドバイザー
亀ケ澤泰子さん

ダスキントヨヒロ店 取締役
現在はご主人と二人暮らし。
25歳の息子さんは4歳の女の子のパパ。
★YouTubeで【掃育】について発信中
チャンネル名【紫の魔女】で検索してね♪

YouTube 紫の魔女

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