【ママの笑顔でハッピー子育て】ママ友との付き合い方

「ママ友に気を使いすぎる」「ママ友の反応が気になる」
「ママ友の距離感が近すぎる」「ママ友の性格が苦手」など、
ママ友との付き合い方で困っていませんか?
今回は、ママ友との上手な付き合い方についてお伝えいたします。

保育園や幼稚園、小学校に入ると保護者会など保護者同士のやり取りが増えてきます。学生時代やOL時代の付き合いだったら、相手のことが嫌なら距離をおくこともできます。
 しかし、ママ友関係は子どもを通じて親しくなった人間関係です。子どものために、「親である自分が嫌われたら子どもに影響があるのではないか」と心配になり、嫌なことがあっても我慢をしてしまうこともあるでしょう。
 ママ友の輪の中に入れないと「出遅れた!」とあせったり、「やりすぎた!」と反省したりすることもあると思います。ママ友同士のSNSのグループで、通知が来るたび輪を乱さないように交流をしている人もいるようですね。ではどうやったらいいのかというと…

上手な付き合い方

家庭のことを質問したり話しすぎな いこと

相手の家庭状況を質問しすぎて「詮索」と思われたり、こちらの家庭状況を話したことが「自慢」と思われたりしがち。本意でない受け取られ方をされてしまわないように、「聞きすぎない、話しすぎない」ようにしましょう。

気にしないスルー力を持つ

子どもつながりの関係だと、自分の価値観と違うママ友や、くせが強くて苦手というママ友もいると思います。些細なことならスルーして関わらないほうがいいかも。気にして いるのはこっちだけだったりすることも多いです。「合わない人もいるな〜」くらいに考えたほうがよさそうです。

悪口には加担しない

ママ友の中には、悪口を言ってあなたに同意を求めてくる人もいますが、自分は、「それに同調したり、一緒に悪口を言ったりすることはしない」と決めましょう。ただ相槌を打ち、聞き役に回り、口実をつけてそこから離れることをおすすめします。人の悪口は、その場の関係が悪くなるだけでなく、周囲にも影響するので十分に気をつけましょう。

自然体でいよう

何事も無理は禁物。精神的なことや金銭的なこと、さまざまな方面で無理をしないように。頑張りすぎちゃうと心も体も悲鳴をあげてしまいます。自分らしくいることを大切に。

共通点より共感点でつながれるママ友を探そう

子どもが同じ学校、同じ習い事、同じ地域、同じマンションに住んでいるといった物理的な共通点ではなく、趣味や嗜好、子育ての考え方など、あなたが共感できる人とママ友になると楽ですよ!共通点より共感点で。

株式会社コーチングプラス代表 石谷二美枝さん

子育てコーチとして2004年に独立。メンタルトレーナー。
「良いお母さんより幸せなママに」というテーマで幼稚園、小中高校、自治体、行政など、子どもから大人まで幅広く研修、講演を行っている。

コーチングプラス

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