ママに必要なのは、ココロとカラダ両方のケア!【ママプロジェクト vol.2】

子育てという経験を積んだからこそ、仕事や活動に出会い、日々奮闘するママを紹介する「ママプロジェクト」。今回は、産後ママや子育てママ向けに、バランスボールのレッスンを行っているMaya Parkの佐藤摩耶さんにお話を伺いました。

※この記事内の情報は、2019年9月10日現在のものです。

バランスボールと出会ったのは、産後の不調が続いていた頃のこと

佐藤さんがバランスボールと出会ったのは、3人目を出産して1年ほど経った頃に受けた体験レッスンでした。

「当時は産後の不調で寝つきが悪く、いつも体がだるかったんです。でも、たった20分の体験レッスンで、体験中からワクワクして、終った後は目がぱっちり、夜はぐっすり!翌朝の目覚めも最高で『もっと知りたい!』と、ちょうど開講していた養成講座に通い始めました」

軽い気持ちで通い始めた養成講座でしたが、自身の体調や体型、気持ちの変化だけでなく、周りの受講生の変化を目の当たりにし、本格的にインストラクターの道へ。そして、子連れママ向けのレッスンを開始したのです。

「突然インストラクターになりたいと言い出した私に『楽しいことは何でもやったらいい』と言ってれた夫には、今でも本当に感謝しています」

ママたちにもっとバランスボールを広めたい

3人の子どもがいる佐藤さんは、産後うつのような症状を3回経験しました。その経験から、産後ママの心と体をケアする「産後指導士」の資格を取得、産後ケアにも力を入れています。

「体力が落ちている状態で始まる24時間ノンストップの育児で、不安や緊張、夫との関わりなどから心が不安定になりやすいんです。だから、体力をつけるバランスボールエクササイズやセルフケアだけでなく、自分と家族関係を見つめるワークをプラスしたトータルプログラムを行なっています」

参加者からは「今の自分に向き合い、これからの自分と家族の姿が考えられるようになった」と好評だそう。

そんな前向きな佐藤さんの姿を見て、子どもたちは頼もしく育っています。現在、佐藤さんはインストラクター養成講座開講の準備中です。

「インストラクターは自分の好きな時間を利用して働けるので、子育てママにぴったり!インストラクターを増やして、多くのママの役に立ちたいですね」

子連れOK! 産後ケア・産後ダイエット・バランスボール  MayaPark

毎週火曜日、旭山公園通り地区センターでのレッスンのほか、トドックステーション札幌中央、桑園ECOカップカフェ、江別 蔦屋書店などで月1回~開催。詳細はWEBをご確認くだい。    
WEB *インスタグラム

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