子どもがひとりで靴をしまいやすくなる♪靴箱収納のコツ【収納達人が教える! スッキリお片づけ法 vol.4】

テーマ 靴箱収納

今回は玄関のお話です。 
 我が家はマンションで家族5人暮らしています。何回かお話していますが、収納するときにいくつかテクニックがあり、
◉使用頻度別
◉アイテム別
◉使う場所別
と大きく分けて3パターンあります。アイテム別や使う場所別に収納する方法はよくお見かけしますが使用頻度別収納をしている方は、なかなかいません。
ですが一度覚えてしまえば、どこにでも応用できます!

 我が家には靴箱が2カ所あって、Aの靴箱には主に冬靴を収納しています。背の高い長男が上段を、背の低い次男が下段を使い、取りやすい位置と、使用頻度に合わせて収納をしています。


 Bの靴箱には冬靴以外の靴を収納しています。そして使用頻度別にも分かれています。上から使用頻度①、真ん中が使用頻度②、下が使用頻度③です。玄関には1人1足ルールを設けていますので玄関に出ている靴は最高でも5足です。子どもの野球がある日は練習シューズ、普段出かけるときには使用頻度①の冬靴を履くので、しまう場所は使用頻度①の場所になります。ポイントは子どもの背の高さに合わせ「取り出しやすい」「しまいやすい」システム作りをすること。
 靴の数は写真に載っている場所に収納できる数!と決めています。今は母の靴が多いですね(汗)。子ども達が物心ついてきて、おしゃれな靴を持つようになったら今ある私の靴の数を減らして場所をゆずることになります。
 収納スペースには限りがあります。その時々で見直すのも物や人と向き合う大切な時間だと思っています。

アドバイザー
信田牧さん

株式会社CHANGE THE LIFE 代表
整理収納アドバイザー1級
整理収納アドバイザー2級認定講師
中3、中1、小4のママ

CHANGE THE LIFE

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